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お知らせ
2011年度第1回長良川文化講座のご案内
長良川分文化講座~木曽三川の利水と治水~
◆日時 平成23年11月25日(金) 8時~17時頃
◆集合場所 JR岐阜駅団体バス乗降場 8時20分出発(8時受付開始)
◆講座内容
1.講演「木曽三川治水史の研究課題」
~宝暦治水・明和治水を中心にして~
講師:岐阜女子大学教授 丸山幸太郎氏
会場:アクアプラザながら
2.利水・治水に関わる現場を訪ねて
アクアプラザながら、船頭平閘門、千本松原
◆参加料 大人 2,000円 当日受付へ持参ください
◆応募方法 往復ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢、電話番号及び
「第1回長良川文化講座参加希望」と明記の上
「〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通1丁目12番地 岐阜中日ビル2階
岐阜市NPO・ボランティア協働センター・長良川文化フォーラム宛」
まで郵送
(応募者多数の場合は抽選させていただきます)
◆定員 40名
◆応募期間 11月1日(火)~11月14日(月)必着
◆備考
・当日は長良川文化フォーラム会員として活動に参加していただきます。
・昼食及び飲み物は各自で持参してください
・徒歩によるフォールドワークがあります。
・雨天決行(雨具用意)
・雨天の場合、内容が変更される場合があります
◆問い合わせ 岐阜市役所(代表058-265-4141)(内線6155 市民参画政策課)
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2011年度 第1回長良川探訪開催のご案内
- 2011年10月 1日 00:00
- お知らせ
長良川探訪 ~長良川の源流 川と森が生み出す自然の恵み~

◆日時 平成23年10月29日(土) 8時~17時頃
◆探訪先 ひるがの高原 叺谷(かますだに)他
◆集合場所 JR岐阜駅団体バス乗降場 8:00集合 (バスで移動します)
◆探訪内容
1.長良川源流の森を歩いて ~ひるがの高原・叺谷~
2.川が育む自然エネルギーを訪ねて
~いとしろの小水力発電と中居神社~
◆参加料 大人 2,000円
小・中学生 1,000円(小学生は保護者同伴) 当日受付へ持参ください
◆応募方法 往復ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢、電話番号及び
「第1回長良川探訪参加希望」と明記の上
「〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通1丁目12番地 岐阜中日ビル2階
岐阜市NPO・ボランティア協働センター・長良川文化フォーラム宛」
まで郵送
(応募者多数の場合は抽選させていただきます)
◆定員 40名
◆応募期間 10月1日(土)~10月14日(金)必着
◆備考
・当日は長良川文化フォーラム会員として活動に参加していただきます。
・昼食及び飲み物は各自で持参してください
・徒歩によるフォールドワークがあります。
・雨天決行(雨具用意)
・防寒具を用意
◆問い合わせ 岐阜市役所(代表058-265-4141)(内線6155 市民参画政策課)
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濃尾地震120年記念行事のお知らせ
今年平成23年は濃尾地震(1891年10月28日)が発生してから120年を迎えます。東日本大震災が発生するまで120年間はマグニチュード8を記録した最大の内陸地震として、記憶されてきた大震災でした。犠牲者も7000人に及びました。当時の仏教界、政治の世界でも活躍していました天野若円が義援金を募り、犠牲者を供養する御堂(紀念堂)を建立。現在に至るまで天野家個人でこの御堂を支え、祥月命日はもとより月命日には欠かすことなく供養をされて来ました。第1部では例年通りの祥月命日の供養を執行します。
今年3月の東日本大震災の犠牲者は2万3000人と濃尾震災の5年後に発生した明治三陸津波の犠牲者2万2000人を超える国内最大の災害となりました。第Ⅱ部において、東日本大震災の犠牲者を悼み、これ以上の被害を繰り返さないことを願いつつ、中央防災会議専門調査会有志の方々を交えて、120年を記念するイベントを行います。
みなさまのご参加をお待ち申しております。
◆日時:2011年10月28日(金)
◆場所:岐阜市若宮町2-10 震災紀念堂
第Ⅰ部 120年法要執行 午前10時~
導師:浄土真宗本願寺派 祐蓮寺住職 箕浦良信
主催:宗教法人紀念堂
~~~~~~~~~~~~~
第Ⅱ部 いまこそ 地域の災害を見直そう 午前10時30分~12時
講演:伊藤和明 NPO法人防災情報機構会長 「災害教訓を生かすために」
杉戸眞太 岐阜大学理事 「巨大地震災害に備えて」
平野啓子 語り部・武蔵野大学非常勤講師 「濃尾地震数え歌」が伝える教訓」
西村道代 紀念堂 「紀念堂とともに」
進行係 北原糸子(立命館大学歴史都市防災研究センター教授)
★参加者へは内閣府中央防災会議専門調査会がこれまで25冊刊行した災害史をコンパクトにまとめた「災害史に学ぶ」(4冊)を内閣府のご厚意で無料配布します。
主催:濃尾震災紀念堂保存機構・内閣府災害教訓の継承に関する委員有志、
後援:岐阜県 岐阜市 岐阜市教育委員会 岐阜新聞・岐阜放送
●往復はがき(10月10日消印有効)に「住所・氏名・人数」記入し、お申し込み下さい。
参加費無料/定員80人(80人以上は抽選)。問合せ先電話番号:090-9685-2140
●申込先: 濃尾震災紀念堂保存機構/岐阜市若宮町2-10 (代表 西村邦彰)
●受付開始:9:30<はがきを受付でご提示下さい>
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鵜飼市民講座2011「長良川鵜飼文化を学ぼう」参加者募集
岐阜市では平成17年度から長良川鵜飼に関連する習俗調査を実施しており、この度、「長良川鵜飼習俗調査報告書Ⅱ」として調査成果をまとめたところでございます。
この報告書の作成に関わられました白水 正氏と筧 真理子氏の2名を講師に迎え、鵜飼習俗に関連した歴史や文化、特
徴などを分かりやすく解説していただきます。
◆日時 平成23年8月26日(金) 午後2時から4時30分
◆場所 ハートフルスクエアG 2階 大研修室
岐阜市橋本町1-10-23 TEL:058-268-1050
◆定員 100名(先着順)
◆参加費 無料(事前申し込みが必要)
◆受付期間 平成23年8月1日(月)から受け付け開始します。
◆応募方法
住所・氏名・電話番号・参加人数を明記の上、ハガキ、Eメールにてお申し込みください。
★講演内容
「長良川鵜飼と歴史的景観」 白水 正氏
元岐阜市歴史博物館館長
「近代の鵜飼」 筧 真理子氏
岐阜市歴史博物館学芸員
◆申し込み・問い合わせ
〒500-8720 岐阜市神田町1-11
長良川鵜飼文化の魅力発信事業実行委員会
岐阜市役所商工観光部商工観光政策課
TEL:058-265-4141(内線6243)
Email:shoukou-sei@city.gufu.gifu.jp
◆主催:長良川鵜飼文化の魅力発信事業実行委員会
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あなたの岐阜公園・歴史物語 パネル展
- 2011年1月 7日 12:01
- お知らせ
じゅうろくてつめいギャラリーで、「信長と岐阜」、「岐阜公園の歴史」のパネル展を開催します。
◆日時 平成23年1月29日(土)~2月3日(木) 10時~17時
◆会場 じゅうろくてつめいギャラリー
岐阜市徹明通1丁目3 TEL/058-262-0116
http://www.juroku.co.jp/tetsumei_gallery/
◆主催 ぎふまちづくりセンター
〒500-8833 岐阜市神田町5-4
TEL/058-263-7180 FAX/058-263-7106
◆共催 岐阜市、岐阜市教育委員会
(財)岐阜市にぎわいまち公社
(財)岐阜観光コンベンション協会
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2010年度 第1回長良川文化講座開催案内
- 2010年11月 1日 00:00
- お知らせ
第1回長良川文化講座 ~生活を支えた忠節用水~

◆日時 平成22年11月27日(土) 10時30分から15時頃(小雨決行)
◆集合場所 岐阜公園内 岐阜市歴史博物館(10時受付開始)
◆講座内容
1 講演「長い間田畑を潤してきた中濃・席田・忠節用水」 (午前)
( 講師:長良川文化フォーラム会長 柴田甫彦 氏 )
2 忠節用水の散策 (午後)
◆参加料 500円
◆応募方法
・往復はがきに郵便番号・住所・氏名・電話番号及び「第1回長良川文化講座参加希望」と明記の 上、『〒500-8875柳ケ瀬通1丁目12番地 中日ビル2階 岐阜市NPO・ボランティア協働センター・長良川文化フォーラム宛』まで郵送(応募多数の場合は抽選)
・あわせて下記のとおり、講座への参加方法をご記載ください。
(「講座1(講演)のみ参加」、「講座1,2いずれも参加」)
◆定員 60名程度
◆募集期間 応募受付は11/1(月)~11/15(月)の期間(必着)とします。
◆備考
・当日は、長良川文化フォーラム会員として活動に参加いただきます。
・昼食および飲み物は、各自でご持参ください。
・徒歩によるフィールドワークがあります。
◆問い合せ先 岐阜市役所(代表:265-4141)(内線6155:市民参画政策課)
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2010年度 第1回長良川探訪開催のご案内
- 2010年10月 6日 10:05
- お知らせ
第1回長良川探訪 ~紅葉の板取川源流の森を訪ねて~

◆日時 平成22年10月29日(金) 8:30~17:00
◆探 訪 先 川浦渓谷、21世紀の森公園(関市板取)
◆集合場所 JR岐阜駅前団体バス乗降場(8:00受付開始)
◆探訪内容
源流の森にふれて ~川浦渓谷・株杉の森を歩く~
講演「長良川の清流をはぐくむ森」
講師:森林インストラクター 川尻 秀樹氏 )
人工林の観察
◆参加料 2,000円(当日受付へご持参ください)
◆応募方法
往復はがきに郵便番号・住所・氏名・電話番号及び「第1回長良川探訪参加希望」と明記の上、
『〒500-8875柳ケ瀬通1丁目12番地 中日ビル2階 岐阜市NPO・ボランティア協働センター
長良川文化フォーラム宛』まで郵送(応募者多数の場合は抽選)
◆定員 40名程度
◆募集期間 10/1(金)~10/18(月)(必着)
◆備考
・当日は、長良川文化フォーラム会員として活動に参加いただきます。
・昼食および飲み物は、各自でご持参ください。
・徒歩によるフィールドワークがあります。
◆問い合せ先 岐阜市役所(代表:265-4141)(内線6155:市民参画政策課)
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国登録有形文化財「震災紀念堂」120年忌法要 開催案内
- 2010年9月21日 16:10
- お知らせ

~120年忌法要の概要~
美濃地方を中心に甚大な被害を及ぼした濃尾地震は、明治24年10月28日に発生しました。紀念堂は、濃尾地震の県下の犠牲者約5,000人を弔うために、明治26年に建立されました。以来、今日まで欠かすことなく法要を行ってきました。本年、120年忌法要を執り行なうとともに、震災紀念堂にまつわる講演会、歴史資料の展示会を開催します。
濃尾地震の犠牲者の冥福を祈り、紀念堂の歴史と活動を、広く市民の皆様に紹介する機会とします。
◆主催 宗教法人 紀念堂
◆日時 平成22年10月28日(木) 10:00~16:00
◆場 所 岐阜市若宮町2-10 震災紀念堂
◆申込み 不要
◆内 容
(1)120年忌法要
飛騨市神岡町 大国寺 住職 杉坂徹英 師 【10:00~10:25】
(2)解説 「濃尾震災と天野若円」
岐阜市歴史博物館 学芸員 筧真理子 氏 【10:30~10:45】
(3)講演会 「震災紀念堂の建築について」
国立岐阜工業高等専門学校 名誉教授 水野耕嗣 氏 【10:45~11:30】
(4)展示会ならびに一般公開
震災紀念堂と濃尾震災関連資料の展示 【10:00~16:00】
※協力 岐阜市歴史博物館
★震災紀念堂について
浄土真宗本願寺派の僧籍を持つ天野若円(あまのじゃくえん)は、明治23(1890)年の第1回衆議院議員選挙に還俗して立候補、当選しました。天野は帝国議会開会と同時に、愛国と仏教精神の高揚を願い、本部を岐阜に置く政党・愛国協会を設立しました。翌年濃尾地震が発生し、愛国協会の事業として政財界有力者の賛同を得、全国から寄付を募り、紀念堂を建立。明治26(1893)年10月27日の開堂式にあたって、本願寺から本尊の寄贈を受け、犠牲者の霊牌と死亡人台帳を安置し法要を行いました。愛国協会は全国に広がり、会員は11万人を数えましたが、若円没後は次第に衰退していきました。しかし、紀念堂は、地元の人々の協力の下、天野家によって維持管理され、現在も祥月命日はもとより、毎月28日にも法要が執り行なわれており、昭和15(1940)年震災50年忌、平成2(1990)年には100年忌が営まれました。
紀念堂は同種の建物として、日本最初のものであり、平成18年(2006)年8月3日に、造形の規範になっているものとして、国の登録有形文化財に認定されています。平成17~19(2005~2007)年には耐震補強工事を行いました。
★濃尾震災について
明治24(1891)年10月28日(水)午前6時37分、本巣郡根尾谷(現本巣市根尾)を震源地として発生しました。地震のエネルギーは、M8.0以上(阪神淡路大震災M7.2、関東大震災7.9)で、世界でも最大級の内陸直下型地震で、31日までに烈震4回、強震40回など余震は720回を数えました。
県内で死者4,889人、全壊・焼失家屋88,011戸を数え、現岐阜市域(柳津地域を除く)で死者1,380人、被害家屋19,701戸に上りました。
◆交通アクセス
※駐車場はございません。
※岐阜バス
JR岐阜駅前バス亭11番12番、名鉄岐阜バス亭4番のりばからN系統(長良方面)のバスに乗車し、バス亭「柳ヶ瀬」あるいは「市役所南庁舎前」、下車。徒歩5分です。
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鵜飼市民講座2010「長良川鵜飼文化を学ぼう」参加者募集
- 2010年7月12日 00:00
- お知らせ
岐阜市では、長良川鵜飼漁をユネスコ無形文化遺産に登録する取り組みを行っています。
平成22年3月29日に鵜飼に関連する技術である「鵜匠家に伝わる鮎鮓製造技術」と「鵜飼観覧
船造船技術」が岐阜市重要無形民俗文化財に指定されたことにちなみ、岐阜市の"長良川鵜飼習俗
関連技術調査専門部会員"である日比野光敏氏、上井有理氏をお迎えして講演を行います。皆様の
ご参加をお待ちしています。
◆日時 平成22年8月4日(水) 午後2時から4時30分
◆場所 ハートフルスクエアG 2階 大研修室
岐阜市橋本町1-10-23 TEL:058-268-1050
◆定員 100名(先着順)
◆参加費 無料(事前申し込みが必要)
※平成22年7月15日(木)より受け付けを開始します。
住所・氏名・電話番号・参加人数を明記の上、ハガキ、Eメールにてお申し込みください。
★講演内容
「岐阜の鮎鮓 その歴史と変貌」 名古屋経済大学短期大学部教授
日比野光敏(ひびのてるとし)氏
「鵜飼を支える」 可児市教育委員会
上井 有理(じょういゆり)氏
◆申し込み・問い合わせ
〒500-8720 岐阜市神田町1-11 岐阜市役所商工政策課
TEL:058-265-4141(内線6243)
Email:shoukou-sei@city.gifu.gifu.jp
◆主催:岐阜市 共催:長良川文化団体連絡会 長良川文化フォーラム
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「長良川鵜飼フォーラム」参加者募集
- 2010年3月31日 20:12
- お知らせ
川は長良の鵜飼文化 伝えつなごう 世界無形文化遺産へ
「長良川鵜飼フォーラム」を開催します。
★JR岐阜駅から無料シャトルバス運行★
JR岐阜駅前団体バス乗降場(じゅうろくプラザ前)8:30出発
◆日時
平成22年5月8日(土) 午前10:00~午後4:00(開場9:30)
◆会場
関市わかくさプラザ 多目的ホール 関市若草通り2丁目1番地
◆内容
・長良川鵜飼習俗調査報告
石野律子氏(神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員)
・長良川鵜飼習俗調査記録映像報告
須永 敬氏(岐阜市立女子短期大学准教授)
・パネルデスカッション
~長良川の鵜飼 世界無形文化遺産に向けて~
コーディネーター 古池嘉和氏(名古屋学院大学教授)
パネラー 岐阜市副市長 成原嘉彦氏
関市長 尾藤義昭氏
長良鵜匠代表 山下純司氏
小瀬鵜飼代表 岩佐昌秋氏
長良川文化フォーラム会長 柴田甫彦氏
◆同時開催
・特別展示「職人の技」 ~鵜飼を支える職人たち~
会場:学習情報館1階 特別展示室
期間:平成22年4月23日~6月13日
・とっておきの長良川の情景写真展
会場:学習情報館1階 ホール
期間:当日のみ
◆参加申込み
【郵送】往復葉書
〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通り1-12中日ビル2階
岐阜市NPO・ボランティア協働センター「長良川鵜飼フォーラム」宛
【Email】 ukai_forum@nagara-forum.org
住所・氏名・連絡先(電話等)シャトルバスの有無
【締切】平成22年4月23日(先着順)
◆主催
長良川文化団体連絡会 長良川文化フォーラム
◆協賛
第30回全国豊かな海づくり大会 ぎふ長良川大会
◆後援
岐阜県、岐阜県教育委員会、岐阜市、岐阜市教育委員会、関市、関市教育委員会
長良川流域ネットワーク協議会、森・川・海ひだみの流域連携協議会
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あなたの長良川とっておきの長良川の情景大募集
あなたが長良川について想うとき、印象深い情景はどんなものですか?豊かな自然の中に、清流とうたわれる澄んだ水を湛える長良川の流れ、鵜飼のようにそこで育まれた様々な流域文化や生活から映る人々の素顔など、長良川は私たちに多くの恵みをもたらしてくれる存在です。
岐阜が誇る長良川、そこに育まれてきた私たちの長良川への思い...
あなたが想う、「とっておきの長良川」について、その想いをこめてご紹介ください。 あなたがお勧めする長良川の情景を以下のジャンルで募集します。
1.携帯電話写真部門(どこからでもパチリ、そのままメールでお気軽に応募してください)
2.写真部門(デジタルカメラも含みます)
紙焼きなら半切サイズ(356mm×432mm)以下、デジタルデータなら2MB、1600×1200ピクセル程度以下で。
3.絵画部門(お子様の参加も大歓迎!)
A3もしくは半切サイズ(356mm×432mm)以下で。
(様式、点数は問いません。どしどしご応募ください)
<応募のポイント>
◆ポイント1 撮影などの技術よりも「どうしてその情景に想いをもっているのか」を大切にします。
◆ポイント2 風景の素晴らしさとともに、川とともに育まれてきた「人の営み・文化」を感じさせる雰囲気のあるものは高く評価されます。
◆ポイント3 対象は問いません。長良川やまちなみの風景、そこで活動する人々の素顔など、「あなたなりの長良川」のイメージをふくらませてください。
応募作品には、応募者の名前、連絡先、作品についてのコメント(その風景を素晴らしいと思う理由や、想いをもったエピソードなど)を添付して、下記送付先までご提出ください。
応募用紙は長良川文化フォーラムのホームページから投稿できます。
(長良川文化フォーラムホームページ投稿サイト:http://nagara-forum.org/oubo_pc/mail.html)
なお、入賞作品の応募者には、今年の5月に開催予定のシンポジウムに招待し、表彰とともに記念品(県産品)を贈呈するとともに、作品の展示エリアを設けて紹介いたします。
送付先:〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通1-12中日ビル2階
岐阜市NPO・ボランティア協働センター「長良川文化フォーラム」あて
(〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通1-12中日ビル2階:Eメールinfo@nagara-forum.org)
応募締切:平成22年3月20日まで(当日の消印は有効)
主催:長良川文化団体連絡会 長良川文化フォーラム 岐阜市、関市
◆応募要領
・応募作品の著作権は作者に帰属しますが、応募作品は、長良川文化の魅力を語り合う機会を設けたり、講座等の資料など、長良川文化フォーラムの活動に活用させていただくことについてご了解をいただくものとし、その使用権は主催者に帰属します(その場合画像サイズを変更する場合があります)。
・応募していただいた作品のご紹介については後日、上記の取組みを通じて実施させていただきます。
・応募していただいた作品についてはご返却いたしかねます。
・写真公表に関しては、作者の責任において撮影対象関係者の承諾を得てください。主催者は一切の責任を負いかねます。
・また、応募していただいた方の名前や連絡先などの個人情報は、本募集及び上記のフォーラム活動に関することのみに利用させていただきます。
問合せ先 岐阜市役所058(265)4141 市民参画政策課(内線6153)
Eメール
sankaku-sei@city.gifu.gifu.jp
↓ 募集案内&応募用紙です。クリックするとダウンロードできます。
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森・川・海ひだみの流域サミット開催のお知らせ
- 2010年1月 5日 12:27
- お知らせ
「第30回全国豊かな海づくり大会」(平成22年6月岐阜県開催)を機に、岐阜県に係る森・川・海をフィールドとして活動するNPOや団体等が森林や水源、水辺、海を守り、生物多様性の保全を推進するためにどのように連携し、何をすべきかをみんなで考えます。
◆開催日時 平成22年1月31日(日)10時30分~16時
◆会場 じゅうろくプラザ
岐阜市橋本町1-10-11 TEL:058-262-0150(代)
◆入場無料
◆第1部 分科会
流域活動の意見交換会 (定員:20名×5会場)10:30~12:00
1 流域活動報告
2 参加者意見
3 座長による総括
★分科会テーマ
Ⅰ 長良川流域の森・川・海づくり
座長:野村典博 (NPO法人 森と水辺の技術研究会 理事長)
Ⅱ 揖斐川流域の森・川・海づくり
座長:成瀬富士一 (生命の水と森の活動センター長)
Ⅲ 木曽川・飛騨川流域の森・川・海づくり
座長:伊藤栄一 (森のなりわい研究所 代表)
Ⅳ 土岐川・矢作川流域の森・川・海づくり
座長:大島光利 (NPO法人 奥矢作森林塾理事長 理事長)
Ⅴ 宮川・庄川流域の森・川・海づくり
座長:佃 正壽 (森林たくみ塾 理事長)
◆第2部 本会
流 域活動報告会、講演会(定員:500名 会場:ホール)
12:30 開場
13:00 開会
森・川・海の歌
「女性合唱団 コスモス」(岐阜市) 曲:長良川他
「アンサンブルポポロ」(各務原市) 曲:混声合唱とピアノのための組曲「鵜飼」
あいさつ 岐阜県知事(予定)
流域活動の報告会
【コメンテーター】
・小瀬鵜飼 鵜匠 足立陽一郎氏
・和歌山大学システム工学部教授 中島敦司氏
全国豊かな海づくり大会の紹介
森・川・海の講演会
【講師】松蔭横浜大学特任教授 中部大学教授 涌井雅之氏
【演題】「山は海の恋人、川は仲人」
16:00 閉会
◆同時開催 森・川・海連携事業展
会場:ホール
内容:森・川・海のNPO活動団体の活動紹介
企業との協働による森林づくり参加企業のPR
出展企業(順不同):トヨタ紡織(株)、ブラザー工業(株)
日本たばこ産業(株)、カンチグループ及び同グループ協力会
イビデン(株)、太平洋グループ、(株)岐阜造園、アサヒビール(株)
(株)NTTドコモ
◆問い合わせ先
岐阜県林政部林政課 TEL:058-272-8472
◆申し込み先、申し込み方法
氏名、連絡先(住所、電話番号、E-mail)、
参加希望内容(1.第1部分科会と第2部本会【希望分科会】 2.第2部本会のみ)
シャトルバス利用希望(利用希望乗車号)を記載しメール、FAXで送信
★申し込みフォームからも申し込みができます(主催者サイト)★
申込締切 平成22年1月20日(水)
〒500-8570(住所不用)岐阜県庁林政課「流域サミット」係
FAX:058-278-2702 E-mail:c11511@pref.gifu.lg.jp
★無料シャトルバスのご案内
富山号(JR富山駅)、愛知号(豊田市総合体育館)、三重号(三重県庁)
県内号(飛騨総合庁舎、郡上総合庁舎、中濃総合庁舎)
のシャトルバスを運行します。ご利用を希望される方は、参加申し込みの
際に利用希望乗車号を記載ください。
※バスの定員により、ご希望に添えない場合もあります。バスの出発場所・時刻など詳細は、
別途ご連絡します。
◆主催/
岐阜県、森・川・海 ひだみの流域連携協議会
◆共催/
(社)国土緑化推進機構 (社)岐阜県緑化推進委員会
◆後援/
岐阜県森林組合連合会
岐阜県漁業協同組合連合会、富山県漁業協同組合連合会、愛知県漁業協同組合連合会
三重県漁業協同組合連合会
森の公益的機能拡充推進協議会
(構成:栃木県、群馬県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、奈良県)
◆主催者サイト
http://hidamino-ryuiki.net/?p=524
(参加申し込みフォームもあります)
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2009年度 第1回 長良川文化講座を開催します

◆募集要領
・日時 平成21年12月12日(土) 14時~16時30分
・開催場所 岐阜市民会館 2階 大集会室
・講演内容
「わすれていませんか?長良川流域のすばらしさ」
・・・・・・・自然・民具・衣・食・・・・・・・・
・講師 脇田雅彦 日本民具学会
・参加費 500円(資料代等)
・応募方法
往復はがきに住所・氏名・電話番号・希望する集合場所及び「第1回長良川
文化講座参加希望」と明記の上、下記まで郵送ください
『〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1丁目12番地 中日ビル2階 岐阜市NPO・
ボランティア協働センター・長良川文化フォーラム宛』
・定員 100名程度
・募集期間
11月15日(日)~12月4日(金)(必着)
・岐阜市担当
商工観光政策課・社会教育課・市民参画政策課
・問い合わせ
岐阜市役所(代表:265-4141)内線6153 市民参画政策課- Comments (Close): 0
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2009年度 第2回長良川探訪を開催します
長良川探訪 ~日龍峰寺「美濃清水」の名を持つ霊場~
関市下之保の高沢山には、県内でも最古の寺とされる有名な「日龍峰寺」があります。地元の人には「高沢観音」との名で知られ、まつられている千手観音菩薩は、商売繁盛、家内安全、安産、子授けの仏様として古くから親しまれています。
本堂の裏には、関市と美濃市をつなぐ高沢古道が伸び、自然と歴史の深さを堪能することができます。
同寺は、仁徳天皇の時代に、地元の豪族であった両面宿儺(すくな)が、この土地の村人たちを苦しめていた竜神を退治し、寺を開設したという伝説が残る名刹。
山の中腹にある駐車場から少し登ると、手前に美しい姿の多宝塔(国重文)、奥には本堂(県重文) が姿を表します。両建物は、鎌倉時代に北条政子が建立したと言われています。本堂は戦火により焼失してしまい、江戸時代に建て直されたものですが、京都の清水寺に似たつくりは、「美濃清水」として歴史に趣きを残します。
お参りを終えて、本堂の裏へ足を運ぶと、ズギの木の間から古道の入り口が見えます。約2kmの尾根道は、関市と美濃市の境にある見延峠へとつながっており、江戸時代には美濃や郡上から参拝に訪れる信者が利用したと言われています。現在、高沢観音奉賀会など地元の有志が倒木を取り除いたり、階段を設置したりして、遊歩道として整備を進めています。
古道の途中には、約20体の地蔵がまつられているほか、関市と美濃市の景色を一望できる場所もあり、雄大な自然と歴史の息吹を感じ取ってください。
◆募集要領・日時 平成21年11月25日(水) 午前9時~午後5時ごろ
・集合場所
1.JR岐阜駅西 じゅうろくプラザ北側 団体バス乗降場 8:50集合
2.関市役所 9:30集合
※見学先までバスで移動します。
・探訪内容
1.日龍峰寺(高沢観音)見学 ~美濃清水の霊場を訪ねて~
2.高沢山へ登山 ~自然にふれて歩こう~ (山登りのフィールドワークがあります)
・参加費
2,000円(昼食については持参をお願いします)
・応募方法
往復はがきに住所・氏名・電話番号・希望する集合場所及び「第2回長良川
探訪参加希望」と明記の上、下記まで郵送ください
『〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1丁目12番地 中日ビル2階 岐阜市NPO・
ボランティア協働センター・長良川文化フォーラム宛』
・定員 40名程度(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
・募集期間
11月1日(日)~11月15日(日)(消印有効)
・岐阜市担当
商工観光政策課・社会教育課・市民参画政策課
・問い合わせ
岐阜市役所(代表:265-4141)内線6153 市民参画政策課
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長良川と水にまつわる3つのワークショップ~鏡岩水源地を楽しもう~
- 2009年10月13日 14:03
- お知らせ
◆長良川と水にまつわる3つのワークショップ◆
その1 水の音楽ワークショップ
●日時:平成21年10月18日(日)
15:00 鏡岩水源地 水の資料館、体験・学習館見学(希望者)
16:00 アコースティックライブ ~18:00ごろまで
出演:新井武人(アコーディオン)
http://park11.wakwak.com/~kieli/ym/
●参加費 500円 (申込み不要) 定員なし
●長良川にまつわるお酒の試飲もあります。公共交通機関でお越しください。
その2 水の文化ワークショップ
●日時:平成21年11月18日(水)
【第一部】長良川を詠もう!
大野鵠士先生と長良川を詠む『句会』
初めての方でも句会が体験できます
会場 岐阜公園周辺 鏡岩水源地
10:00 岐阜市歴史博物館前集合
長良川の句碑巡り
13:00~15:00 句会
●参加費 500円(資料代) ●申込み必要 ●定員 20名
【第二部】長良川を語ろう!
岐阜大学落語研究会に皆さんと長良川を語ろう『落語会』
会場 岐阜市鵜飼乗船場待合い室 2F
出演 岐阜大学落語研究会
18:00~20:00
●参加費 500円 ●申込み必要 ●定員 40名
その3 水の映像ワークショップ
●日時:平成21年12月19日(土)
長良川を見る『長良川の映像映写会』
会場 調整中
13:00 鏡岩水源地 水の資料館、体験・学習館見学(希望者)
14:00 長良川鵜飼習俗調査記録映像(岐阜市)
15:00 粥川風土記(民族文化映像研究所)
●参加費 500円 ●申込み必要 ●定員 40名
3+1 ワークショップ
平成22年1月中旬に、鏡岩水源地旧ポンプ室、エンジン室の活用を考えるワークショップを開催します。その1~3に参加された皆様のご参加もお願いします。
◆問い合わせ 申し込み先
ぎふまちづくりセンター 〒500-8833 岐阜市神田町5-4
TEL/058-263-7180 FAX/058-263-7106
◆会場案内図
◆アクセス
岐阜バス長良橋方面 長良橋下車 徒歩5分
本企画は平成21年度文化庁「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」の委託を受けて実施しています。
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2009年度 第1回長良川探訪を開催します
席田用水(むしろだようすい)は、岐阜県の本巣市、岐阜市西部を流れる農業用水です。上流部はゲンジボタルの繁殖地として知られ、疎水百選にも選定されています。
本巣市山口の山口取水口で根尾川からから分流。本巣市長屋で真桑用水を、本巣市上保で糸貫川に分かれます。北方町を流れ、島大橋の下流 岐阜市一日市場で伊自良川に合流します。戦国時代までは、根尾川の本流でしたが1530年の洪水により、根尾川の流れが西寄りとなりました。その後改修され用水路として現在に至っています。享禄3年6月3日(1530)の大洪水で根尾川の流れが大きく変わったことにより、水争いが多発し。寛永時代(江戸幕府は徳川家光)に、幕府仲裁により火柱を立て置きこれに抱きついた側に6割分水するとされ、席田の仏生寺小左衛門が抱きつき権利を得たとされます。現在も山口の頭首工で分水された用水の分水量は席田、真桑 6割、4割が守られています。
今回は席田の疎水の歴史や継承される文化を学び、また現地を辿ることで、長良川をはじめとする濃尾平野の先人たちの川との係わりを知ります。

◆募集要領
・日時 平成21年10月29日(木) 午前9時~午後4時頃
・集合場所
JR岐阜駅西 じゅうろくプラザ北側 団体バス乗降場 8:50分集合 16:00解散
・探訪内容
1.根尾川の歴史、席田用水の歴史を学びます
講師:席田井水土地改良区理事長 河村元愛さん 他
2.山口頭首工見学 席田用水散策(2kmほど歩きます)
3.古根尾川跡見学
・参加費
3,000円(昼食は用意します)
・応募方法
往復はがきに住所・氏名・電話番号及び「長良川探訪参加希望」と明記の上
『〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1丁目12番地 中日ビル2階 岐阜市NPO・
ボランティア協働センター・長良川文化フォーラム宛』まで郵送
・定員 40名程度(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
・募集期間
10月1日(木)~10月15日(木)(消印有効)
・岐阜市担当
商工観光政策課・社会教育課・市民参画政策課
・問い合わせ
岐阜市役所(代表:265-4141)内線6153 市民参画政策課
◆募集チラシ (↓ クリックしてください PDFファイル)

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「流域放送局の市民記者募集」のお知らせ
- 2009年9月10日 16:06
- お知らせ
木曽川流域で、「流域放送局の市民記者」を募集しています。
◆募集要件
・募集人員:20名
・募集期間:平成21年8月25日(火)~9月15日(火)※
※9月15日は一次締切り、その後も随時募集します。
木曽川流域の市町村にお住まいの方で、年齢、性別は問いません。採用された方は、流域放送局の「市民記者」として登録します。
映像の現地取材日は、平成21年9月中旬から平成22年1月中旬までの間で、3回~5回を予定しています。
取材日、取材場所、取材対象、取材方法などの詳細は、事前説明会などを通して市民記者の方と調整しながら決めます。
◆市民記者としての取材要領
・お住まいになっている上流地域の、あるいは中流または下流地域の様々な光景を取材する。
【例:自然風景、生活風習、地域の産業(農業、林業、工業)活動・etc】
・ご自分の携帯電話を持参し、内蔵カメラで動画あるいは写真を撮影する。
・撮影した映像(動画、写真)は、メール本文で200字程度の解説、コメントを添え、指定期日(後日指定)迄に事務局へ提出する。なお、提出方法については後日連絡します。
・現地からの中継取材もあります。
◆費用負担
指定日における映像取材にあたり、交通費、通信費等の実費、及び謝金・1日3,000円(半日1,500円)を支給します。
傷害保険費用は事務局が負担します。指定日以外の自由撮影の場合は映像撮影した場合のみ、1本1,000円を支給します。
◆応募方法
住所、氏名、年齢、連絡先、使用する携帯電話の番号や機種などを記入し、事務局まで送付、E-メールにて送信してください。
◆事務局
特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ
名古屋市東区東桜2-18-3 702号
TEL:052-979-6446 vns@npo-jp.net
◆募集チラシ
クリックしてください。(pdfファイル)

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「長良川源流ツアー」が開催されます
- 2009年8月31日 14:42
- お知らせ
岐阜県では、平成2 2年、「第3 0 回全国豊かな海づくり大会~ ぎふ長良川大会~ 」の開催に向け、清流の国づくりを進めています。
このたび、主に河川下流域にお住まいの方々を対象に、清流「長良川」の源流を巡る日帰りバスツアーを開催します。このツアーは、地域を流れる河川の源を実際に見て、森と海とをつなぐ川の役割等を理解し、環境保全の意識を高めていただくことを目的として催行するものです。
参加は無料ですので、この機会に多くの皆様の参加をお待ちしています。
◆日 時 平成21年11月4日(水) 8:30~ 17:30頃 雨天決行
(8:30 県庁東外来駐車場集合、17:30頃 同所解散)
◆日 程
県庁東駐車場→ 白山長滝神社( 郡上市白鳥)→阿弥陀ヶ滝(郡上市白鳥)〔昼食〕
→ 夫婦滝、叺谷(かますだに)、分水嶺公園(郡上市高鷲)→県庁東駐車場
※ ツアーにはガイドが同行します。
※ 雨天の場合、一部行程が変更になる場合があります。
◆応募条件
県内在住の方ならどなたでも応募いただけますが、ツアー後にツアー体験記( 800字以上)の提出をお願いします。
◆定 員 20名 (応募者多数の場合は抽選)
◆応募方法
氏名、年齢、住所、電話番号、および応募の動機を記入して、下記の申込先あてにはがき、FAX、メール等でお送りください(様式は任意。募集チラシ(申込用紙)を参考にしてください。)。
1回の応募で2名まで応募いただけます(応募者それぞれについて、氏名、年齢、住所、応募の動機をご記入ください)。
◆応募期間 平成21年8月20日(木)~9月18日(金)(郵便の場合、当日消印有効)
◆その他
・ 集合場所までの交通費、昼食以外の飲食物、その他必要なものについては各自で負担ください。
・傷害保険に加入いたします。
・危険なところには行きませんが、歩きやすい服装でご参加ください。
・応募者多数の場合は、抽選とします。参加の可否は、9月末日までに電話等で連絡いたします。
・申し込みにあたり頂いた個人情報は、本ツアーの実施にのみ使用します。
『参加者募集チラシ&申込用紙』
◆申込み・問い合わせ先
岐阜県環境生活部地球環境課水環境担当(源流ツアー係)宛
郵送 〒500-8570 岐阜市薮田南2-1-1
電話 058-272-1111(内線2698)
FAX 058-278 -2610
電子メール c11264@pref.gifu.lg.jp
◆おまけ
長良川文化フォーラムの柴田代表のブログ「Toshichan's Blog」にも長良川源流の記事があります。
http://toshichans.com/blog/2009/08/post-38.html
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「第7回日本山村会議」が郡上市美並村で開催されます
- 2009年7月 2日 11:28
- お知らせ
日本山村会議とは、日本の山村が培ってきた生活や文化、歴史と、それを支えてきた日本の山地自然の力を見直し、山村の明日、日本の明日を考え合う開かれた実践の場です。
今年は、ここ郡上の地で、明日に繋がる何かと出会えます。
◆開催日時 2009年9月19日(土)~21日(日・祝)(2泊3日)
◆会場 岐阜県郡上市美並町高砂地区
◆参加申し込み要領
【募集人数】
【申込締切】
【参加費用】一般:30,000円 学生:15,000円
【参加申込み方法】
★郵送・FAX
申し込み用紙に必要事項を記入の上書き申し込み先に送付
申し込み用紙・要領 pdf版 Word版
申込み書Word版に記入の上下記メールアドレスへ送付
【申し込み先】
〒501-4106 岐阜県郡上市美並町白山430-4
日本まん真ん中センター 日本山村会議美濃郡上事務局
FAX:0575-79-3555 e-mail:sansonkaigi@gmail.com
【問い合わせ先】
TEL:044-986-6461(民族文化映像研究所 今井)
◆主催
日本山村会議美濃郡上実行委員会
◆後援
郡上市、郡上市教育委員会
民族文化映像研究所
◆日本山村会議美濃郡上のブログサイトhttp://sanson-gujo.blogspot.com/
↓ クリックしてください。PDFファイルが開きます

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「水になった村」自主上映会のお知らせ
- 2009年6月15日 10:37
- お知らせ
当時徳山村の住民は、約1600人。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、
バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。
食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。
◆主催 水になった村を上映する会◆場所 郡上八幡 願蓮寺
◆上映時刻 平成21年7月12日(日)
昼の部 14時から 15時40分
夜の部 19時から 20時40分
◆料金 大人500円 高校生以下無料
◆駐車場 駐車場は市役所横の市営駐車場などをご利用ください。
◆連絡先 yamaken@aqua.ocn.ne.jp
<郡上八幡 願蓮寺>
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粥川風土記上映会が各地で開催されます
- 2009年6月 5日 14:32
- お知らせ
2009年9月19日から三日間、郡上市美並町高砂地区(粥川・高原)にて「第7回日本山村会議」が開催されます。
特別ゲスト 池田勇次氏(円空研究家)
日時 2009年7月26日(日)
13:30開場 14:00上映
場所 生協生活文化会館4階ホール
名古屋市千種区稲舟通1-39
地下鉄東山線・名城線 本山駅4番出口より徒歩2分
参加 前売りチケット1,000円(当日1,200円)
問合せ
052-851-7200(くらしを耕す会)
090-8075-3905(東海民映研の映画を見る会/深谷)
◆7/11(土)or7/19(日)岐阜上映会 オルガンデザイン室(岐阜市靱町)
詳細は未定
◆8/1(土)郡上粥川上映会
日時 8月1日(土) 14:00開始
内容
14:30『粥川風土記(DVD版)』上映会(1時間25分)
16:00 対談「白山信仰と長良川」(長滝白山神社宮司・若宮多門VS 山村会議実行委員会)
17:30 終了予定
(交流会参加者はふくべの里バンガロー村に移動)
19:00 交流会(実行委員会スタッフ等を囲み交流)
上映会場 美並基幹集落センター
郡上市美並町高砂397-1 TEL:0575-79-2004
会費 上映会・トークセッション 1000円(学生500円)
宿泊・交流費 4000円(学生3000円)
主催 日本山村会議美濃郡上実行委員会
問い合わせ 担当 前田 090-5449-5002
備考 ふくべの里バンガロー村 http://minami-kanko.appa-net.com/kaiin/bangaro.htm
◆粥川風土記について (民族文化映像研究所資料より)
長編記録映画「粥川風土記-岐阜県郡上市美並町高砂ー」
日本は国土の70%以上が山地におおわれた山国である。また、水に恵まれ、草木の成育条件に恵まれた水の国、森林の国である。が、近年、その山や水、森林の荒廃が激しい。いったい日本の自然は、そして人間の生活、文化はどこへ向かおうとしているのか。 日本屈指の清流・長良川の源流域南端部にある支流・粥川。長篇記録映画「粥川風土記」は、その粥川流域の人びとが、いかに山や水に接し、そこに育まれた草木、虫、鳥、魚、動物などの生物たちと接し、そしていかに人と人のつながりの歴史を培ってきたかを、足かけ四年、初動から数えれば7年の歳月にわたってたずね、記録したものである。 長良川の水がきれいなのは、支流の水がきれいだからである。粥川と長良川の合流点に立てば、それが誰の目にもわかる。一目瞭然である。では、なぜ、粥川の水は、長良川の本流のそれよりきれいなのか。「粥川風土記」は、おのずからその理由に踏み込んでいく。
企画製作:民族文化映像研究所
協力:高砂地区(粥川・高原)のみなさん 支援:文化庁
自主映画/作品No.19/16mmカラー/2時間42分
制作/姫田忠義 小泉修吉 演出・ナレーション/姫田忠義
撮影/澤幡正範 伊藤碩男 小原信之 水野雅夫 編集・音声/姫田蘭
演出助手/今井友樹 調査・作図/大江栄三 製作デスク/浅井 桂 大江純恵
録音/東京テレビセンター 現像/ヨコシネ ディー アイ エー
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「鵜飼市民講座2009 長良川鵜飼文化を学ぼう」が開催されます
岐阜市では、将来のユネスコ無形文化遺産代表リスト記載に向けた取り組みを進めております。この度、長良川鵜飼文化を広く市民の皆様に知っていただくため、鵜飼市民講座を開催します。
今回の講座では、昨年度完成した記録映像「長良川鵜飼習俗映像記録」を市民の皆様に初めて披露します。講師に須永敬氏(岐阜市立女子短期大学准教授)、石野律子氏(神奈川大学客員研究員)のお二人をお迎えし、映し出される鵜飼習俗の背景(歴史や文化、特徴など)をひも解き、分かりやすく解説します。
◆開催日時 平成21年6月7日(日) 13;:00~15:00
◆開催場所 県民文化ホール 未来会館3階 ハイビジョンホール
岐阜市学園町3-42
◆定員 224名(先着順)
◆参加費用 無料(事前申し込みが必要です)
◆申し込み方法 住所 氏名 電話番号 参加人数を明記の上 ハガキまたはEメールで
◆受付期間 平成21年5月18日(月)から受け付けをします
◆申し込み先 〒500-8720
岐阜市神田町1丁目11番地
岐阜市役所 商工観光政策課 TEL:058-265-4141(内線6243)
Eメール shoukou-sei@city.gifu.gifu.jp

長良川鵜飼習俗調査パンフレット「魅力再発見!長良川鵜飼」
◆表紙 title.pdf
◆鵜飼漁の技術 page01-04.pdf
◆鵜飼漁と餌飼の道具 page05-06.pdf
◆長良川鵜飼の特色 page07-08.pdf
◆世界無形遺産登録を目指して page09-10.pdf
◆身近な長良川鵜飼文化 page11.pdf
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